スタッフインタビュー

デリカ工場 S副工場長
デリカ工場

新卒からお世話になっているので…もう10年は経ちますね。
この仕事のやりがいは、現場から上がってくる問題・課題をどうやって解決するか…。部下と一緒に原因追求をしながら解決したときは1番嬉しいですし、一緒に喜びます。

機械化やライン化を進める中、人の手で製造する工程があります。手間がかかり大変な部分もありますが、「自社の特長」として、こだわりを持って製造しています。失敗しても「次どうする?」と一緒に考えてくれる会社ですし、どんなことも乗り越えられる”家族“みたいな存在です。
社員を育てる会社ですので、安心して入社してもらえたらと思います。

西方工場
Mさん
Mさん

お肉の“バトンリレー”
私は高校を卒業してすぐに入社しました。
それから3年が経ちましたが、今ラインを任されています。
この仕事をしていて感じることは、全部の仕事が繋がっているってことです。肉を仕入れる人や下処理をしてくれる人がいなければ私達の仕事はない。包装課の人がいなければ、私達のミスは防げない。こうして、たくさんの工程と人の手で“お肉のバトンリレー”をしながら商品ができていくんだなと。
そんなバトンリレーをしている機械にも愛着が湧き、今では“私の機械”と言うほどに(笑) そろそろ後輩もほしいなって思うので…一緒に頑張りましょう!!

生産技術
M主任
M主任

私が所属しているのは、全ての工場を統括する部門。機械や建物の保全修理や、今年稼働がスタートした新デリカ工場「翔」の図面も担当しました。
現場の人が作業しやすいように、機械の位置を決めたり動線を考えたりするので、ハムの作り方なども勉強しますし、機械は10年後20年後のことを考えて決めていきます。他にも、水や電気や空調やものの流れを全部想定しながら組み立てていくのは、難しいですがやりがいも大きいですね。
若い人にチャレンジさせてくれる環境なので、日々勉強ですね。私にはハムやソーセージは作れませんが、自分の専門分野で貢献していきたいと思っています。

生産本部
Nトレーナー
Nトレーナー

私はずっと製造の現場に立ってきて、今はソーセージの新商品のサンプルづくりや改良を任せてもらっています。
私が大事にしているのは、失敗してもいいからやってみる、ということ。チャレンジすれば完成もあるし、教えるというよりは自分で経験して学んでいくのが一番だと思っています。
ものづくりは楽しいし、こうして何十年も情熱を傾けられる仕事。そして、タキザワハムはこだわりを持って丁寧なものづくりができる環境です。完成した時の喜びやお客さんに喜んでもらえる感動を、次世代につないでいきたいですね。