メッセージ

今を超える未来へ

伝統と革新

創業から100年。
時代が変わり、求められるものが変わっても、タキザワハムが創業から変わらず受け継いできたもの。それは、時代に先駆けて食肉加工を広げてきたチャレンジ精神。我々のものづくりの精神の根幹です。 これからの100年もまた、時代に対応して皆様に喜んでいただける商品を提供しながらも、このチャレンジ精神と、味へのこだわり、安全性の追求は変わることはありません。
そして、それは単に守るのではなく、受け継ぎながら発展させていく。
常に「今を超える未来を創造していく」ことだと考えています。

本物の美味しさを食卓に=タキザワの味

我々が考えるタキザワハムの味とは、肉本来の美味しさが感じられる、手作り感のある味です。決して工業的になり過ぎないこと。つまり、作りやすさやコストを優先した欲張りなものの作り方はしないということです。
そうした、一手間ふた手間かけた丁寧なものづくりで、「タキザワハムの商品は、飽きのこない美味しさだね」と感じていただきたい。この10年でその輪を日本に広げたいと思っています。
例えば、一例として、長年、本場のマイスターを技術顧問に迎え、本場のものづくりの姿勢や技術、ハム・ソーセージの原点を学んでいます。一方で、日本人の繊細な味覚や技術力もまた、世界に誇れるものです。
我々は、本場の味をコピーするだけではなく、日本の良さと融合し、「ジャパニーズ・スタンダード」として、独自のスタイルを確立していきます。

安全のその先へ

食品の安全保証はますます重要でございます。 過去、我々の製造での失敗した経験を決して忘れてはいけない痛みとして、タキザワハムの遺伝子に刻み、過ちを教訓として前進していくことが、タキザワハムの歩む道です。

そして現在、ローストビーフなどデリケートな管理が求められる商品で支持されているというのは、大変に感慨深いことです。
より一層の安全レベルの向上を実現し、皆様の期待に応え、また期待を超えていくことが、新たなタキザワハムのスタート地点なのだと考えています。

チャレンジ、味、そして安全性。
どれも、一人一人の積み重ねによって成せるものです。私もまた、先代たちを超えるべく、精進の毎日です。
長い歴史にも今にも負けない未来を、全社員一丸となって創造して参りますので、今後ともお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

滝沢ハム株式会社
代表取締役社長
瀧澤 太郎

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